FAKERSってこんなチーム


誰もが同じスタートライン!

そりゃあ、そうでしょ?
中学で「アメフトやりたい!」っていったって神奈川県、特に鎌高がある湘南地方じゃ出来ないものね。
その辺がサッカーとか野球とは大きく違う。だから当然だけど、中学時代に運動をやっていた人ばかりじゃなく、文化部出身の人も多いのだ(
Members参照)。だからこそトップレベルを目指すことだって夢ではないのだ。

主役は君たちだ!

FAKERSの大きな特徴として「コーチが全員、学校の先生以外の人」ということが挙げられる。これは1975年の創部以来一貫して変わっていない。顧問の先生がフットボールを知っていたことが一度もないのだ(顧問を続けてくださるうちに詳しくなった先生は過去にいますが)
ということは、つまり「コーチは普段別の仕事をしている」ということ。平日は仕事をしているので、土日にしかコーチは練習に出ることが出来ない。つまり、普段は自分たちで練習日程やメニュー、そればかりではなく目標なども決めるのだ。

もちろんこれは普段からコーチがいるような学校と比べたら大きな違いだ。
でもだからこそ勝つときの喜びは大きいのだ。

誰もが勝利を目指すことができる

アメリカンフットボールという競技は『分業型』のスポーツ。つまり足が遅くても体が大きい人、ボールを投げるのは苦手でも捕るのは得意だという人・・・などなどそれぞれの特徴を生かすことでチームは勝利することができるということ。
その役割はグラウンドに立つ人だけとは限らない。プレーが出来ない人だってグラウンドの外で相手の研究、分析といった作戦面でその特徴を生かすことが出来るのだ。
『五体不満足』で有名な乙武洋去≠燗s立戸山高校でアメリカンフットボール部に所属し作戦面でチームに貢献したことは有名だよね。

いろんな意味で充実のスタッフ陣

上でも書いたようにコーチ陣の中には先生はいないのだ。
コーチは全員他に仕事を持った社会人、あるいは大学生。基本的には鎌高でフットボールを始めたOBだけど、中には鎌高とは全く関係ないところでフットボールを始めて縁があってスタッフ入りしてくれている人もいる。本当にフットボールが好きな人たちが集まっているので初心者の人でも大丈夫。

また、顧問の先生が教えてくれるチームと違って、先生が転勤して教える人がいなくなっちゃったってことはないので安心。
注)もちろん顧問の先生方のご協力なくしてチームは運営できません






2004.03.22

日本代表のWR清水謙(シーガルズ)
も鎌高でアメフトを始めたひとり(98年卒)